学習,成長,生活

今回は[何故、学ぶのか?」ということについてのお話です。

学生の頃の勉強で、答えがある学びで疲れてしまって…成績がどんどん落ちてしまっても「勉強しよう、学ぼう」という気になれなかった私に「なぜ学ぶのか?」についてお話をする資格があるのか否かと思いつつ、当時、勉強を頑張っていた同級生の顔が浮かんできて「かっこよかったなぁ。なんであんなにコツコツ、コツコツ学びを積み上げられるのだろう。」微分積分も簡単に解くし、物理は担当の先生がこれはあっているか?と聞くぐらい勉強を頑張ってる友達の顔が浮かんできます。

自分はどうだったかな~と振り返ると…図画工作が大好き、体育はもっと好き、そう振り返ると手を動かして体を動かしてという学び方が自分には向いていたんだろうなと振り返っています。その時はそういう学び方に逃げているのだと好きではなく、体育は好きだから一所懸命やれるのですが、そのことが決してカッコ良かったとは思えなかったので、ちょっぴり後悔の念を持っていました。

そんな気持ちもあり、学ぶとはどういうこと?どうやれば学びが成功に結びつくのか?ということをずっと考え続けています。ある学者さんは「全てが出会い頭で学んできたように思います。」という話をされていました。また、本当の学びは答えが出ないものとも言われ、学んでその先に何があるのかと言うと自分の幅を広げる…そのために学んでいるのだということを言われていました。そういう方に共通することをよく考えてみると、必ず人生の転機にはキーとなる人との出会いがあるように思います。小学校の時は喧嘩をして友達を殴って叱られる。その時に叱られるだけでなく「ちょっと私の所に来い。」と言って一対一で教えてくれたことに興味が湧き、その人は考古学に目覚める。それから古墳を巡ってその後、中学生の頃に原稿用紙で200枚ほどのレポートを書き終えてしまう。そのままその道のスペシャリストになる方もいます。

健康,,成長,生長,農業

今回は水についてお話ししたいと思います。

今朝は雨がしとしと降っていました。恵みの雨ですね!農作業をコツコツ続けているのですが、この水のありがたみを痛感しているところです。土を耕して畝を作り、作物の苗を定植したり、種をまいたりしてその上に水をあげます。この時にもしも農業用水が引かれていなければ水をかけてあげるのも一苦労です。水があって植物は根を出し、芽を出し、根を張って生長し野菜や果物を実らせます。水がなければ生長を促すことができません。大切なものなのだなぁ~と農業をしているとつくづく感じます。

飲み水もとても大事で水がなければ体温の調節もできなければ、食べ物を美味しく食べることもできず生きていくこともままならない状態となり、命に直結する存在だなぁとつくづく感じています。

また水という物質の存在で思うことは・・・何か事をなしたいと思った時に必死になってしまってカチカチに固まってこれでなければならないとばかりに脇目も振らずに物事にコツコツ!努力が一番とやるタイプの人はそれではなかなか事が成就しないということもだんだんと自分がそのような性質があるので理解できました。反対にこれをしようということもなくフラフラ、クニャクニャというのも自分の性分ではないなと感じることもあります。こんな時に水の存在がパッと浮かびます。

とても大事な事と思うのですが、水のような存在はその業務(入れ物)によって自分の形も変えられるし、植物に芽を出させて生長を支えるように人間を潤わせて生命を育んでくれる水はすごいなぁ、変幻自在な水のように物事にあたることができればこんなにすごいことはないなぁとフッと思う時があります。

活動,生活の質,趣味,農業

経済成長を支えている裏側から考えたことについてのお話!

今回は経済がどんどん発展するその裏側にあるのは何だろうということをちょっぴり考えてみました。

今年はお米農家は豊作で良いお米がたくさんできたのに軒並み値段が下がって・・・例えばコシヒカリはだいたい60kgあたり1万円を下回ることはほとんど無いのですが、今回は前年(2020年)と比べて30%近く約3500円ほど下落したというニュースを耳にしました。良いお米ができても農協を通じて売るとこんなに安くなってしまうのであれば今後もお米を作れるかな?これでは続けられるかどうか不安になることがあると専業農家のお父さんが話をされていたのを聞いて驚きました。

また、もう一つをお米の価格が下がったのには理由があってコロナウイルス感染症の拡大で外食産業がお米を買ってくれなくなった事とコンビニエンスストア向けの業務用として出荷されているその量も減ってしまっている
ことも原因の一つと言われていました。

お米は本当に美味しい食べ物で日本人の主食です。もっとどんどん食べたいのですが血糖値がグッと上がることや美味しくて食べ過ぎることでどんどん体重が増えてしまうのでどうしても食べることを控え、意識して我慢
しようという気持ちが働いてしまうのも正直あります。

でも・・・やはりお米は食べたいので血糖値の急上昇をなんとか抑える方法と考え出して玄米であればお米の美味しさも味わえるし多少パサパサするのですが、しっかり食べられてその上にカレ—のルーをかけたり、親子どんぶりおにぎりでも食べられるので今はしっかりお米も食べています。

先ほどのお米農家の奥さんがこれだけのお米ができたのに・・・悲しいくらいに良いお米なのに売れないし、値段がどんどん下がってしまうのは本当に辛いと切ない顔で話をされていたところを見たのが印象的でした。

友達に農家の次男坊がいるのですが、「農業はきついし、スイカを作っていたけど儲けが少ないので人の勧めでメロンを作ったがまあ食べてみて。」と言って食べさせてもらったことがありました。これが全く甘くなかったのでなんとも感想が言えなくて・・・。